「ほっ」と。キャンペーン
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# by imaimart | 2014-03-09 22:28
正しい日本語 

①「ご苦労様でした」
は目上から目下
「お疲れ様でした」
は目下の使用OK

②「逆鱗に触れる」
目下が、目上のものの激怒をかうこと

③「がんばってください」
は目上視線
「お疲れの出ませんように」 
が目下から目上
but 実際使うかな?
 ・お葬式で使うイメージあり
 ・お茶会の帰り際には使うらしい

④矢先は直前のこと 
○出かける矢先の雨
着後ではない
×注意した矢先の失敗

⑤前代未聞の後につづくのは悪いこと
「前代未聞の解決策ですね」 ・・・悪い解決策という意味になる

⑥役不足
本人の力量に比べて 与えられた役目が軽すぎる
「その担当は私では役不足です」→ 傲慢な発言

⑦敷居が高い
自分に落度があって行きにくい場合
○ツケがたまっているのであのBARは敷居が
×高級店すぎて敷居が

⑧姑息な手段
○一時しのぎ
×卑怯な

⑨憮然とした態度
○ぼんやりした
×憤慨した

⑩割愛するる
○惜しいものを手放す
×不必要なものを切り捨てる


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# by imaimart | 2014-03-01 15:33 | 日本語
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# by imaimart | 2014-02-24 14:44
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# by imaimart | 2014-02-18 16:24
ネコCAFE
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# by imaimart | 2014-02-14 17:33
円山応挙展
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大原温泉
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# by imaimart | 2014-02-14 17:28
中国の陶磁器

◆刑窯・定窯
南北朝時代~隋 に白磁が創生
唐の時代
 華北は白磁
 華南は青磁

◆磁州窯 掻き落とし

◆越州窯 唐~南宋前期の青磁
最上の秘色青磁
普通はオリーブグリーンの釉

◆龍泉窯青磁
宋~明に大量に海外に輸出。
日本では「砧(きぬた)青磁」の名で好まれる
青磁花生銘万声
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◆景徳鎮窯
中国最大の陶磁器生産地

◆建窯 福建省

◆釣窯、官窯、哥窯、汝窯、定窯 が五大名窯

◆唐三彩
唐時代の貴族のためのやきもの
ペルシャなどの西方の影響が大
最盛期には傭を中心に


朝鮮半島

◆新羅4C~9C

◆高麗青磁

◆李朝(朝鮮王朝)
白磁の時代
日本人の好む「秋草手」
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◆西安・南蛮
ベトナム産の陶磁器
南蛮とはポルトガルやスペインを指した時代もあるが、陶磁器の世界では
ベトナム産を指す


◆クメール(アンコール王朝)
カンボジアとタイ東北部

◆タイ・ミャンマー

◆マイセン → セーブル(フランス)
18世紀の7年戦争や内紛で指導的立場が移る

◆ウェッジウッド(イギリス)
黒色炻器=ブラック・バサルト
ジャスパーとはカメオ風に焼き上げたシリーズ

◆ロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)
定番のブルー・フルーテッド
注目のフローラ・ダニカ(デンマーク王室用のサービスセット)

◆ミルトン(英の彫刻師トーマス・ミルトン)
転写の絵付け
マジョリカ釉

◆ジョルナイ(ハンガリー)
ラスター釉を導入
エオシン釉を独自で開発

※ラスター釉とはイスラムの陶器の一種で、金彩に似た輝きをもつ



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◆楽長次郎 楽焼 千利休の指導をうける

◆野々村仁清 京焼

◆尾形乾山 尾形光琳の弟 兄弟合作で書画一致のやきもの(東京 出光美術館)

◆永楽保全 江戸後期の京焼
天保の改革で金襴手などが禁止される

◆宮川香山/板谷波山
釉下彩技法とは絵具で下絵を描いてあとで釉薬を掛ける

◆富本憲吉 明治~  色絵金銀釉
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◆北大路魯山人

◆浜田庄司 益子焼(川崎市)
柳宗悦、河合寛次郎らと民芸運動を推進

◆金重陶陽 
古備前をベースに作陶
からひね会で魯山人、イサムノグチと交流

◆八木一夫 前衛陶芸家
器とオブジェを自由に行き来するも「わてら茶碗やでっせ」

京都の人らしいので「どっせ」ではないのかな
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◆伊万里焼
・江戸時代初期 初の国産磁器の製造が 佐賀県有田町で開始された。
・近世には積み出し港の名から「伊万里焼」
鉄道が輸送の主力となってからは、有田地区の製品を「有田焼」、伊万里地区の製品を「伊万里焼」
・有田西部で色絵磁器の生産が創始される
長年石川県の久谷が産地と考えられ「古久谷」と称されたが、有田の窯からも見つかり、現代の陶磁史では「古九谷様式」と称されてい
・濁手  白磁の地にほとんど青みがないもの
・柿右衛門様式  濁手の素地に色絵で絵画的な文様
・古伊万里金襴手 赤や金を多用。ヨーロッパ向けの輸出品となる

◆京焼  野々村仁清 → 尾形乾山

◆丹波焼 
平賀源内プロデュース(かもしれない)源内焼きは世界地図モチーフが有名

◆瀬戸・御深井
茶の湯の流行により、日用品中心の瀬戸の窯は減少
17Cに尾張藩の命により復興
御深井焼きは名古屋城内の窯で焼かれたもの



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◆瀬戸・美濃

鎌倉・室町時代
・愛知県瀬戸市域を中心
・古瀬戸と呼ばれる日用雑器がおおく作られる
・しだいに美濃に勢力が移る

古瀬戸の見分け方 ①裸焼き特有の火裏と火表があるか
②自然釉の作用があるか ③底に焼き工台の痕があるか

桃山時代
・中国の三彩盤を模倣した「黄瀬戸」
・「瀬戸黒」 ょり漆黒彩をもとめて

江戸時代
・徳川家康の死去にともなう遺品目録で「瀬戸」「古瀬戸」の区別がすでにみられる

◆信楽  滋賀県甲賀市信楽町

◆備前  岡山県備前市
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古代の土器・陶器

◆須恵器 古代から平安
  朝鮮半島からの渡来工人から伝わる

須恵器が自然釉に対して奈良時代より人工施釉の技術が伝わり、瓷器に分類される陶器が作られる

◆三彩・緑釉 - 青瓷 -
  川原寺裏の山遺跡より日本最古の緑釉単彩陶器が出土

◆灰釉 - 青瓷 -


 
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大正期に伝統的な浮世絵の技法を生かした「新版画運動」が展開、同時期の「創作半版画運動」は大衆性よりも作家の芸術性を追求したもの。

◆竹久夢二 明治末から昭和初期 東京美術学校→文展という流れてはない稀有な作家

◆恩地幸四郎 自画自刻自刷 「真版画運動」

◆谷中安規

◆川上澄生

◆長谷川潔 銅版画の復興。油彩もあるのの版画の完成度があまりにも高い
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◆奥山儀八郎 ロートレックやゴッホの復刻作品あり

◆池田万寿夫


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ルネッサンス〜ロココ

◆レオナルドダビンチ 最大でも19点

◆ミケランジェロ 板絵には真贋の論議。彫刻には明らかな贋作がある

◆ラファエロ デューラー エルグレコ

◆ティティアーノとジョルジョーネは仲がよかったので、互いに影響を受け、どちらの作品は判断しにくい

◆ルーベンス 大工房で大量制作のスタイル

◆レンブラント 17世紀オランダ

◆フェルメール 現存 35点前後

◆フラゴナール

近代(19世紀前後)

◆アングル 弟子との共同制作のあるが、アングルの意向は反映されており、一概に価値を失うものではない

◆ゴヤ

◆ドラクロワ

◆コロー

◆ミレー

◆クールベ

◆ミレイ オフェーリア(ロンドンテイトギャラリー)

近代② 19世紀以降

マネ ドガ モネ ルノワール セザンヌ ゴーギャン ゴッホ ムンク クリムト マティス ピカソ カンディンスキー クレー シャガール ユトリロ モディリアーニ


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ルネッサンス〜ロココ

◆レオナルドダビンチ 最大でも19点

◆ミケランジェロ 板絵には真贋の論議。彫刻には明らかな贋作がある

◆ラファエロ デューラー エルグレコ

◆ティティアーノとジョルジョーネは仲がよかったので、互いに影響を受け、どちらの作品は判断しにくい

◆ルーベンス 大工房で大量制作のスタイル

◆レンブラント 17世紀オランダ

◆フェルメール 現存 35点前後

◆フラゴナール

近代(19世紀前後)

◆アングル 弟子との共同制作のあるが、アングルの意向は反映されており、一概に価値を失うものではない

◆ゴヤ

◆ドラクロワ

◆コロー

◆ミレー

◆クールベ

◆ミレイ オフェーリア(ロンドンテイトギャラリー)

近代② 19世紀以降

マネ ドガ モネ ルノワール セザンヌ ゴーギャン ゴッホ ムンク クリムト マティス ピカソ カンディンスキー クレー シャガール ユトリロ モディリアーニ


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大正以後

◆梅原龍三郎

◆安井曽太郎

◆佐伯祐三

◆国吉康雄 アメリカで活動。逆輸入

◆東郷青児 二科展から育ち、パリ帰国後は、m二科展を支える

◆岡鹿之助

◆猪熊弦一郎

◆靉光
・生前に自らの作品を多く廃棄した
シュールレアリズムは共産主義との風潮ゆえ
・看板、風呂屋の壁画、挿絵などの副業多し
・作風が広い
・上海で三回個展をひらいており、海外に作品が眠っている可能性が高い
そのような理由で真贋がむずかしく、判定を忌避する傾向がある


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明治維新とその後

◆ワーグマン
幕末から明治にかけて30年を日本ですごす
近代洋画の発展に寄与した最初の外国人
風刺漫画雑誌「ジャパン・パンチ」を創刊
美術館でみかかけるワーグマンの作品は近年収集されたものが多く、その真贋や評価は定まっていない

◆高橋由一
日本最初の洋画家
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◆浅井忠
東京美術学校の助教授をはなれて京都で活動

◆黒田清輝

◆藤島武二
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◆青木繁
夭折の天才画家にして時代の申し子


大正から明治

◆萬鉄五郎
前衛美術の先駆けでフォーブやキュピズムを咀嚼
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◆岸田劉生
膨大な量の日記に制作記録があり、真贋の判断となることも

◆村上槐多
情熱と個性の夭折天才画家

◆靉光
太平洋大戦の上海で戦病死


大正以後
◆梅原龍三郎
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大伴旅人

718年中納言

720年隼人の乱鎮圧のため大将軍

     藤原不比等死去にともない京にもどる

724-725年 大宰府に赴任 山上憶良とともに筑紫歌壇を形成

大伴氏は物部氏とならぶ部門の名門

中納言まで上りつめた旅人は 60をすぎてから大宰府に赴任

その地で 山上億良や僧満誓らと出会い、詩歌へ傾倒する



大伴家持

旅人の息子

万葉集に編纂にかかわる
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# by imaimart | 2013-12-31 15:14 | 古代史
1月
この頃 少しドックンドックンがあったらしい

1/9 新車

2月 新車で父母を連れて伊勢 大淀温泉物語に
いきなりバックで道の出っぱりにこする(; ̄Д ̄)

2月末 インフルエンザで休み 決算はなんとか乗りきる

3月 すず頭痛が続き 奈良県立医大で検査 結果は特に心配なしとのこと

4/5 野原のおばちゃん死去

5月 美術鑑定の通信教育始める
同時にblog再開
何故? まあ行き詰まったんだろうね

6月 ねこ展の準備で大忙し

ニャンコ先生に夢中

9/7 新方針‥‥ 何故だっけ?

9/24 突然 ならまちを思いつく 武者震いするぐらい本気

9/29 で 断念 ふっ(T_T)

11/9 田中のおばちゃん死去

12月 突然すずが新しいパソコンを買ってくれる
AR事件の時手放して以来で振り出しに戻るといったところ
「もどるたびに陽がしずんでいく??」
どんな使い方をするかはこれからの自分次第 ┓( ̄∇ ̄;)┏

すずに言われて思ったが決めたなら文句をいうなと。
PCに関してはこれできることを技術的(テクニック)に追求するこにする

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# by imaimart | 2013-12-25 15:37
①書画一致 書画胴体
詩・書・画三絶 すべてに優れているの意味

②東山御物 足利将軍家コレクション

③「桃鳩図」
微宗と足利義満をむすびつけた

④「鳥鷺図屏風」
長谷川等伯の作品
but 備陽雪舟筆との落款がったため、長く 「伝雪舟」として扱われてきた

⑤「山水図」
明時代の山水画だが、雪舟とされてきた

⑥雪舟
室町時代後期
京都相国寺で学ぶ
如拙、周文の正しいながれを継ぐ
48歳に遣明使として中国に学ぶ
等楊→拙宗→雪舟等楊

⑦狩野永徳
松に叭々鳥・柳に白鷺図屏風 六曲一双 紙本墨画 - 個人蔵
原三溪旧蔵で、長い間売立目録でしか存在が知られていなかったが、2008年に発見された
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⑧円山応挙
写生に基づいて画を描いた初めての絵師

⑨池大雅
「真景図」
日本の山々に実際に行って、見て、体感して描くことが重要とされた時代
それまでは中国風の空想の風景を描いていた

⑩与謝蕪村 江戸時代
俳人であり南画家(文人画家)
「ほととぎす平城京を筋違(すじがい)に」
すじかい=斜めに交差すること

⑪浦上玉堂
七弦琴の名手でもある

⑫中国(唐)好きの田能村竹田と
頼山陽(江戸時代後期の歴史家、思想家、漢詩人、文人)

⑬谷文晁
江戸の地に南画を確立
池大雅 与謝蕪村 浦上玉堂などは関西

⑭富岡鉄斎
最後の文人画家
「本を読まない人は内面がからっぽだから、山水を描いても空疎なものになる」
明治維新以後、こんな価値観は揺るいでいく

⑮宮本武蔵
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⑯白隠 禅僧
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⑰仙厓 臨済宗の僧
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三跡

小野道風(おののみちかぜ「トウフウ」)- 小野の「野」をとって、野跡(やせき)と呼ばれる。
藤原佐理(ふじわらのすけまさ「サリ」)- 佐理の「佐」をとって、佐跡(させき)と呼ばれる。
藤原行成(ふじわらのゆきなり「コウゼイ」) - 権大納言であったので、権跡(ごんせき)と呼ばれる。
三蹟の覚え方としては、有職読みを使った「サリー(サリ)ちゃんのパパが豆腐(トウフウ)を買うぜい(コウゼイ)」が有名である。
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①王羲之
とうも 原典の下に敷いて写し取る手法
真筆は一点も残っていないというのが定説

②日本の三筆
聖武天皇
空海
橘逸勢

【墨跡/墨蹟】墨で書いたあと。筆跡。また特に、禅僧の筆跡 。 -
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ヨメがXMASにパソコン買ってくれました ヽ(´ー`)ノ
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# by imaimart | 2013-12-22 16:26
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# by imaimart | 2013-12-16 14:50
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# by imaimart | 2013-12-04 23:17
公立美術館には定休日があった
仕方なく 三十三間堂
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# by imaimart | 2013-11-30 16:26
◆巧芸画印刷
横山大観などの提唱により大塚稔が創始した
大観自身が自作の巧芸画を見誤ったというほどの精巧さはコロタイプ印刷だから可能になった。
ロコタイプ印刷は平凹版ともいわれ、平版と凹版の特徴をあわせもち、網点のない連続した深みのある印刷が可能。

◆岩絵具方式複製画
共同印刷が独自に開発
高級美術印刷に樹脂による特殊表面加工を施すことにより、日本画独特の質感・風合いを忠実に再現

◆彩美版(彩霧描画方式).
最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画のもつ微妙なニュアンスや作家の筆使いといった絵の鼓動までもが表現された複製画


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【 明治時代 】
◆狩野芳崖 最後の狩野派
◆下村観山 琳派スタイル+洋画
◆横山大観 朦朧体、空気描写の開発者
◆竹内栖鳳 写実派 京都画壇の総帥
◆菱田春草 人生の転機で落款の変化
◆川合玉堂 大自然と人間の共生

【 大正時代 】
◆速水御舟 おいの吉田耕三氏の鑑定による「速水御舟体制」
◆村上華岳 近代日本がNO2の評価、
画業後半は病により小品が多く、贋作を多く生む一因となった
◆鏑木清方(かぶらき きよかた)
挿絵画家としてスタート 浮世絵を研究
東京美術倶楽部が鑑定している
◆上村松園 竹内栖鳳に師事
松柏美術館、東京美術倶楽部で鑑定
ただ、他の機関で「傘美人」の評価が分かれ、松柏はニセと
◆土田麦僊
◆今村紫紅 

【 昭和時代 】
◆前田青邨(まえだせいそん)
「猫(黄色いカーペット)滋賀県立近代美術館
◆安田 靫彦(やすだ ゆきひこ)
青邨とともに、焼損した法隆寺金堂壁画の模写にも携わった。「飛鳥の春の額田王」
◆小林古径   - 東京美術倶楽部
◆福田平八郎 - ご遺族
◆小野竹喬  - ご遺族か竹喬美術館



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①岩佐又兵衛
②菱川師宣
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③奥村政信
④鈴木春信
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⑤鳥居清長
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⑥喜多川歌麿
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⑦東洲斎写楽
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⑧葛飾北斎
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⑨歌川豊国
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⑨歌川広重
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⑩歌川国芳
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# by imaimart | 2013-11-01 17:15
■やまと絵と漢画
①土佐光信 やまと絵に水墨画をとりいれた
②土佐光起 光信の子 江戸時代にあった画風で宮廷絵所領となり、土佐家を再建
③住吉如慶と具慶
④狩野元信 漢画もやまと絵も 集団制作で顧客を増やす
工房作品があるため 「元信印」「伝###」などあいまいな評価のものあり」
⑤狩野永徳 元信の孫 信長に重用され、城の障壁画で名をはす
⑥狩野探幽 狩野山雪 狩野養信
⑦長谷川等伯 水墨画の世界に独自性
東京国立博物館「松林図屏風」国宝にして代表作 but 下絵なのに and 落款は偽印!!
⑧英 一蝶

■円山派、四条派
①円山応挙 贋作が多い
応挙、探幽、谷文晁などは人気があるゆえに贋作も多い
②松村月渓(呉春)
③長沢芦雪(ろせつ)
④伊藤若冲 弟子の作品が多くあり注意
意見の分かれる「プライスコレクション」は落款はないが、同様の作品がある
⑤曽我蕭白(しょうはく) 贋作として伊勢蕭白が有名

■琳派
①俵屋宗達 国宝「風神雷神図」
芸術性の高い「宗達工房の本物」という概念がある
②尾形光琳 宗達を模写した「風神雷神図屏風」がある
③酒井抱一 贋作多い
④池田孤頓

■語彙
①紙中は極め 鑑定結果を絵そのものに直接書き入れたもの
②描き印    手描きの印象 (秦テルヲ)
③共箱      作家自らが箱書きして納めたもの
④賛待ち     絵の画賛を能書きにかいでもらうために、余白を残した作品

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■古画とは明治以前のもの
①仏画
②やまと絵 日本の風景や風俗を描いたもの
③南画   知識人なとが描いた趣味的なもの
④水墨画 掛け軸とともに床が発達した
⑤金碧障屏画 金箔をはった金地の屏風など

■新画とは明治以降のもの
①土佐派
②住吉派
③狩野派
④円山派
⑤四条派
⑥琳派

※座敷での飾りから展覧会ての展示へと変化するのかで、額装され、大型化していった。

※パリ万博では四枚折屏風が出展の基準にあわず、額装に仕立て直すことになった。

■顔料
①赤系 辰砂 朱
②青系 藍銅鉱
③緑系 孔雀石
④黄系 黄土
⑤黒系 墨
⑥白系 白土


■筆の種類
①天平筆(正倉院)=雀頭筆(じゃくとうひつ)
きわめて細く安定した線で、古写経に代表される力強い線
②無心画筆
心がないため、墨含みがよいが、安定せず、太さも一様ではない
琳派「たらし込み」に有効

■洋画の支持体
①板 17世紀以降に多く利用されていた
②キャンバス 17世紀以降
 移動や流通、展示に便利なため普及した
③紙 コロー以降、ドラクロアやモディリアーニ
 ルオーが有名

■洋画の技法
①油彩
②テンペラ 卵を結合剤とする
③水彩   アラビアゴムを結合剤とする
④アクリル 合成樹脂
⑤フレスコ 結合剤を使わない

■陶磁器の特性
①陶器 
粘土 1100度~1300度
②磁器 
硬質磁器は1350度以上でセラミック
軟質磁器は1300度まで 白色地 金属音

■磁器の生産地
①姫谷(広島)に始まる
②九谷(石川)
③瀬戸(愛知)
④美濃
⑤本郷
⑥砥部(愛媛)
⑦有田(佐賀)
⑧波佐見(長崎)
⑨本郷
 
■陶磁器の部分名称
①口縁  口の部分
②見込み 内側の底、のぞき見るという意味
③銅
④高台

■釉薬
①鉄釉  飴釉と黒釉
②自然釉 まきの灰
③灰釉  草木の灰
④長石釉 長石に珪石と粘土


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